使用Fabric

KANAKOOOKAでは、パリファッションウィークなどでも使用されるフランス・イタリアヨーロッパの最高品質のお生地を主に使用しております。

Carnet

CARNETは50年以上、オーダーメイド・小売・小規模アパレルメーカーのための高級紳士・婦人服地市場をリードしてきています。
2010年には親会社であるRATTI社と共にMARZOTTO GROUPの傘下に入り、プリントのプロデュース、無地や糸染織物、またこれまでの膨大なテキスタイルのデータが大きな財産となり、歴史、伝統と絶えることのないイノベーションを作り上げてきました。
またプリント、糸染織物、シルクやウールどれにおいても最高品質の商品をお客様に提供しています。
婦人服地では、UNGARO、ELEGANCEの生地における世界的な独占販売の権利を保有しています。
どのような場面においても女性が輝けるスタイルを提案し続けています。

Agnona

Agnonaは1953年Francesco Ilorini Moによって設立されました。
現在Agnonaはウール、カシミア、アルパカ、ビキューナにおいて最高品質の素材を持つメーカーとしての地位を獲得しています。
それにより、Dior、Balenciaga、Yves Saint Laurent、Valentinoなどに、より上質な素材を提供しています。
Zegna GroupはIlorini Moのプロジェクトに共感し、1999年Agnonaを引き継ぎ、現在のパートナーシップを作り上げました。
そして、この体制により、世界各地の特別なエリアにあるブティックを展開しています。

CERRUTI

1881年、アントニオ・チェッルティはビエラで会社を設立。
現在も本拠を置くチェルヴォ川畔で事業をスタートさせます。いまなおチェッルティは革新的でトップレベルのクオリティを誇るテキスタイルの生産を専門としています。
1940年から1950年の間、アントニオ・チェッルティの息子シルヴィオは、伯父クインティーノとともに経営に携わり、自らの粋なセンスをコレクションの品質と開発の中に発揮。チェッルティはその後、国際市場において高い名声を得てブランドの地位を確立し発展を遂げます。
1951年、シルヴィオの早すぎる死後、末息子のニノは企業トップとしてバトンを受け、独特の芸術的センスと経営手腕を直ちに証明したことにより、彼は気品あるファッションアイコンの名を授かることとなります。

lesage

1924年に父が創立したメゾンを20歳の時に継ぎ、半世紀以上もの長い年月を刺繍ひと筋に捧げモード界に欠かせない重要な存在となったオートクチュール刺繍の巨匠、フランソワ・ルサージュ。
刺繍はオートクチュールが生まれた19世紀半ばから女性たちの装いに華を添える重要な装飾品であったが、素材は様々な色合いの糸のみであった。
そこにルサージュはスパングルやリボンなどで刺繍に多彩な表情を与え、尽きることのないアイディアでオートクチュールの刺繍に新風を吹き込んだ。
バルマン、バレンシアガ、ディオール、ジバンシィ、サンローラン、ラクロワ、シャネルらを次々に顧客を得て、2002年にはシャネルの傘下に入り、メディエダールコレクションを制作する。
フランソワルサージュは2011年に82歳でその生涯を閉じたが、彼の素晴らしい功績はいまも職人たちによって引き継がれています。

solstiss

1804年イギリスのノッティンガムの近くで、若きJohn Heathcoatは、レース職人のチュールを編む指の動きに注目して、機械の発明を思いついた。
4年後、初めて機械によるチュールの生産に成功し、この素晴らしいツールをフランスへ輸出した。そのため今日までイギリス海峡の向こう側、フランス北部でこれらの機械が使われている。
同じ頃、フランスのJoseph-Marie Jacquardは穴のあいたカードを用いて縫う技術を持った織機を発明した。
針と糸での作業から、これらの機械が使われるようになり、特殊なレースを生み出した。10〜15トンもある巨大な機械によって、今日も極上で繊細なリバーレースを作り上げている。